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PORTFOLIO — KIMURA YOSHIKI

業務の面倒を、 明日から回る 仕組みにする。

Google Apps Script と生成AIで、業務システムの受託開発、企業向けの研修、 そして作ったものの発信をしています。作って終わりにせず、 現場の人が迷わず使い続けられる形にするところまでを仕事にしています。

STATUS
フリーランス(個人事業主)
SINCE
2026年5月 独立
BASE
関東
BEFORE
製造請負 マネージャー(約11年)
SCROLL GAS / GENERATIVE AI / WORKFLOW DESIGN
01

現場から来た、
つくる人。

改善の手段が、いつのまにか
「自分で作る」になっていました。

製造請負の現場で約11年。人員配置、進捗・品質・安全の管理、新人教育、改善の推進。最後の数年は約120名のマネジメントを担当していました。

起きた課題を「原因」「影響範囲」「優先度」で切り分け、関係部署と合意を取りながら直していく。手順書とチェックリストを整えて、属人化をほどいていく。その繰り返しが仕事でした。

在職中に Excel VBA で文書の配布システムを作り、月およそ40時間ぶんの作業を消しました。ここで「自分で作る」が改善の手段になり、Googleスプレッドシートに触れたとき「VBAみたいなものは、こっちには無いのかな」と探した先で Google Apps Script に出会っています。

2026年5月に独立。いまは GAS を使った業務システムの受託開発を複数社に対して行いながら、生成AIの業務活用、企業向けの研修、技術発信をしています。

生成AIは、導入した時点ではまだ成果になっていません。
現場の人が迷わず使い続けられる形にして、はじめて効果が出ます。

— 前職で改善を定着させてきた経験と、そのまま重なる部分です
02

頼まれているのは、
だいたいこの3つ。

A

業務システムの受託開発

要件を聞くところから、設計・実装・テスト・納品・保守まで一人で通します。フォーム、一覧、通知、集計、帳票、権限。人が何度も往復している所を、ひとつの流れに組み直します。

GAS / Google Workspace / Webアプリ / 帳票 / 保守運用

B

生成AIの業務活用・導入支援

AIエージェントに社内ルールや過去の判断を参照させる運用設計、繰り返す作業の道具化(MCPサーバーの自作)、社内向けAI活用ガイドの作成。使う人の手元で回るところまでを設計します。

Claude / Codex / Gemini / ローカルLLM / MCP

C

研修・登壇・技術発信

企業向けの生成AI活用研修、コミュニティ向けウェビナーの講師、外部イベントへの登壇。作ったものは記事・動画・配布物にして、次の人が同じ所で止まらないように残します。

研修 / ウェビナー / note / Zenn / YouTube

03

受託した仕事。

守秘のため、取引先名は出さず
業種と規模での記載にしています。

  1. W–01

    製造業従業員 約35名

    勤怠管理システムの開発と月次保守

    打刻データの集計、帳票の出力、障害対応まで担当。開発後は月次の保守契約として継続しています。

    運用中・保守継続

    GAS / 集計 / 帳票

  2. W–02

    調剤薬局複数店舗

    業務効率化と社内AI活用の伴走支援

    時間契約での伴走。現場のヒアリングから改善案の実装まで行い、社内向けのAI活用ガイドも作成しています。

    継続中

    GAS / 生成AI / 伴走

  3. W–03

    介護・福祉事業者複数事業所

    業務ポータルと会員登録フローの自動化

    点在していた業務ツールをひとつのポータルにまとめ、会員登録フローの自動化とコミュニティ運用基盤の構築まで担当しました。

    納品済み

    GAS / 自動化 / 外部API

  4. W–04

    スポーツ関連団体スポンサー事業

    スポンサー紹介実績と売上の可視化

    紹介から売上までを一つの流れにまとめ、誰の紹介がどこまで進んでいるかをダッシュボードで見える形にしました。

    実装完了・調整中

    GAS / ダッシュボード

  5. W–05

    サービス業訪問業務

    訪問・日当管理システム

    訪問の記録から日当の算出までを一本化。スマートフォンからその場で入力できる形にしています。

    検収完了・実地運用中

    GAS / モバイル

いずれも要件定義・設計・実装・テスト・納品・保守までを一人で担当。運用開始後の改善要望にも継続して対応しています。

04

AIは速い。
最後に触るのは、自分。

道具として毎日使いながら、
運用として定着させる設計をしています。

DAILY TOOLS

  • Claude / Claude Code開発と業務の主戦場。実装・調査・レビューまで
  • ChatGPT / Codex実装の第二意見と、詰まったときの別解
  • Gemini / Antigravity資料づくりと議事メモから、AI開発環境として自作スキルを動かすところまで
  • GrokX上の反応の調査と、実装への別角度の意見出し
  • Ollama + Qwen3自前のGPU環境で動かすローカルLLM
  • Lilys AI動画・長い資料の要約

01エージェントに、社内の判断を参照させる

AIに毎回ゼロから説明していると、コストも品質も安定しません。社内ルールや過去の判断を保存して、必要なときだけ引かせる運用を設計しています。書く仕組みより、引く仕組みのほうが難しい、というのが実際にやってみた結論です。

02繰り返す作業は、道具にする(MCP自作)

同じ取りこぼしを二度踏んだ作業は、MCPサーバーを自作して道具に変えています。人が覚えておく前提の手順書を、機械が担保する形に置き換えるためです。

03外に出せない処理は、手元のGPUで

外部サービスへ送りたくない内容は、ローカルLLM(Ollama / Qwen3 14B)を自前のGPU機で動かして処理しています。文章の品質チェックツールを自作し、実運用しています。

04企業向けの研修として届ける

取引先向けの社内AI活用ガイドの作成、企業向け生成AI活用研修(2時間×6回)の設計と実施。「導入した」で終わらせず、使い続けられる状態にするところまでを範囲にしています。

05

作ったものは、
中まで見せる。

完成品だけを飾らず、詰まった場所と
直した理由まで書いて残しています。

06

今日の不便を、
明日の仕組みに。

業務の自動化、生成AIの導入、研修のご相談。
まずは「何が面倒か」だけ教えてもらえれば大丈夫です。

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